俳優の市村正親さん

俳優の市村正親さん

俳優の市村正親さんは、将来の自分の職業は役者だ。と体全体で実感したのが、高校時代だそうです。劇団民芸の「オットーと呼ばれる日本人」の滝沢修さんの演技を見た時に、たかが2、3時間の間にこんな激しい人生を生きられるなんてすごい。役者になりたい。と決心したそうです。そして、1973年に、劇団四季『イエス・キリスト=スーパースターの端役を狙ってオーディションを受け、合格し、ヘロデ役を獲得してデビューしました。劇団四季を代表する看板俳優となるまでに至るも退団し、その後はミュージカル、ストレートプレイ、テレビドラマ、ナレーション、一人芝居など様々なフィールドで活躍されました。そして、2005年に女優の篠原涼子さんと24歳差の歳の差結婚をされました。篠原涼子さんとの間にもうけた2人の愛息について、長男は妻似だと言い「なぜあんなにも聡明なのか!」、今年2月に生まれた二男は自身に似ているそうで「まぁ~~かわいいこと!」と嬉しそうに語っていましたね。愛妻家で家族想いな方なのかな。という印象を受けました。

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